カリキュラム

DSCN4526

設計製図1 1年次必修 週10時間 担当教員:佐野 春仁・池井 健
木造住宅の模写と設計を通じて木造住宅建築と設計の基礎を学ぶ。まとめとして2階建て木造住宅の設計を行う

設計製図2 1年次必修 週10時間 担当教員:佐野 春仁・池井 健
鉄筋コンクリート造公共建物の模写と設計を通じて鉄筋コンクリート造建築と設計の基礎を学ぶ。まとめとして小美術館の設計を行う

設計製図3 2年次必修 週10時間 担当教員:菅原 章・髙橋 完実
鉄骨造事務所ビルの図面の模写を通じて鉄骨構造の理解を深めるとともに、集合住宅の自由設計課題を通じて設計力と製図力を養う

設計演習 A 2年次選択 週3時間 担当教員:田所 克庸・中田 哲・稲端下 恵子
RC3階建ての事務所ビルを題材に、1階の貸事務室を書店に改修する設計を行い、3D-CADを用いて外観を検討し、手描きのインテリアパースを作成する

設計演習 B 2年次選択 週3時間 担当教員:菅原 章・中 美加子・内田 俊昭
建築物の改修設計を通じて、CADの操作に習熟するとともに、細部の納まりを知り、設備設計の力を身に付ける

CAD情報 A / B 1年次必修 週2時間 担当教員:山口 英樹
汎用2次元CADのJW_CADを主に用い建築CADの基本操作を学び、基本図面のトレースが出来る技術を身につける。さらに設計製図、建築パース図作成など幅広く応用できる能力を身につける

日本建築史 1年次必修 週2時間 担当教員:桐浴 邦夫
日本建築の形式、意匠、構造等を明らかにし、その展開・発展を考察する

西洋建築史 1・2年次必修 週2時間(隔年) 担当教員:池井 健
複雑多岐をきわめる西洋建築史を時代をおって学習する。有名・無名の様々な歴史的建築物のスライド等を通じ、建築空間の変遷とその多様性について、時代性や地域性といった背景とともに概観する。

近代建築史 1・2年次必修 週2時間(隔年) 担当教員:池井 健
主に西洋の近代における建築の展開を、産業革命などの時代背景との関係を整理して、他の芸術分野の展開にも触れながら概観する

伝統建築演習 1 1年次必修 週3時間 担当教員:桐浴 邦夫
京都市内および近郊の伝統建築の見学。また、教室での演習は、古建築の形式や細部意匠のみかたについて学ぶ

伝統建築演習 2 2年次選択 週3時間 担当教員:桐浴 邦夫
見学等を通して日本の建築の在り方を考察する。寺社の工務店あるいは銘木店を見学

建築計画 A/B 1年次必修 週2時間 担当教員:菅原 章
動線計画や機能分離、動作空間など、建築計画の基礎知識を身につけるとともに、居住系および居住系以外の各種の建築物の計画手法を学ぶ

計画演習 1年次必修 週3時間 担当教員:菅原 章
具体的な建築物の計画課題に取り組む中で、動線計画や機能分離など、建築計画の知識を設計に応用し、理解を深める

環境工学 A / B 1年次必修 週2時間 担当教員:中田 哲
人を取巻く“環境”という概念を構成要素から理解する。教科書以外にも補足のプリントを配布し、理解の深まりを狙う。毎回学んだ知識が実際にどのように建築に活用されているのかを実例を紹介して理解する。また、解説に留まらず二級建築士の問題を演習として解くことにより、実践力を養う

建築設備 A/B 2年次必修 週2時間 担当教員:内田 俊昭
建築設備Aでは環境エネルギー・給排水衛生ガス設備・換気設備に代表される「機械設備」の基本を学ぶ。建築設備Bでは空調設備に代表される「機械設備」・受変電幹線設備・電灯設備・情報防災設備に代表される「電気設備」その他搬送設備・避雷針設備の基本を学ぶ。また、省エネルギーや水素エネルギーなど次世代エネルギーを学ぶ

構造力学1 A / B 1年次必修 週2時間 担当教員:今田 光祐
力とは何かを学び、外から構造体(部材)に働く力に対して、構造体が安定するために発生する様々な現象をモデル図や模型を使用しながら理解を深めさせる

構造力学2 A / B 2年次必修 週2時間 担当教員:今田 光祐
材料の力学的性質や断面形状による性能を学び、外力によって発生する応力と部材の応力度や変形を学ぶ。力学の基礎を踏まえ、構造計算の基本と基礎と地盤の関係を学ぶ

一般構造 A/B 1年次必修 週2時間 担当教員:浅野 清昭
一般構造Aでは木造在来構法について、一般構造Bでは鉄筋コンクリート構造・鉄骨構造について学習を行う。視覚的な資料の提示が理解を深める上で重要なため、サブテキスト・補足のプリント等を活用し、理解の深まりを狙う。また、解説に留まらず二級建築士の問題を演習として解くことにより、実践力を養う

伝統構法・ 実験 2年次必修 週2時間 担当教員:佐野 春仁
在来軸組構造との構法的な違い、構造特性の違い、地震に対する構え方の違い、エコロジカルな視点での相違、水平加力実験などによる伝統耐力壁の構造特性を知る

鉄筋コンクリート構造 2年次必修 週2時間 担当教員:加藤 康博
構造要素を構成する材料の特徴や強度を把握し、それらに生じる応力と、応力に対する抵抗のメカニズム及び許容応力度計算の基本の演習を行いながら学ぶ。また、建築設計における重要な構造計画上のポイントを把握する

鉄骨構造 2年次必修 週2時間 担当教員:加藤 康博
構造要素を構成する材料の特徴や強度を把握し、それらに生じる応力と、応力に対する抵抗のメカニズム及び許容応力度計算の基本を演習を行いながら学ぶ。また建築設計における重要な構造計画上のポイントを把握する

建築材料 A/B 1年次必修 週2時間 担当教員:村林 俊治
建築物の柱や梁などの骨組みを構成する材料について構造素材としての基礎的知識を体系的に学習する。Aにて木材、鋼材、コンクリートなど、それぞれの構造材としての物理的特性やその利用について学び、Bにて各仕上げ材量の基本的特性や利用について学ぶ

建築産業 2年次必修 週2時間 担当教員:菅原 章
建築の業種と職種を学び、進路選択に役立てるとともに、建築の生産過程とその中における各職の役割について学ぶ

建築施工法 A / B 2年次必修 週2時間 担当教員:久保 孝之
建築各専門分野の知識をベースに建築物を作り上げるための知識、即ち建築各材料が施工上いかなる特性を持つかを学び又建築物がいかなる構造、仕様で成り立っているか、各工法を含め施工学としての知識を学ぶ

建築積算 A / B 2年次必修 週2時間 担当教員:久保 孝之
設計図を読む能力を養うとともに、各工事の積算方法を演習を通じて勉学し、積算方法、能力を習得する。主に前期でRC造、S造の躯体工事の積算方法、後期で木造の積算方法及建築工事全般の積算係数等を学ぶ

建築法規 A/B 2年次必修 週2時間 担当教員:髙橋 完実
Aにて建築基準法の単体規定と集団規定について学習し、Bにて建築士法、都市計画法、消防法、ハートビル法について学習する。とりわけ2級建築士「法規」レベルの問題に対応できる実力を養う

意匠演習 1年次選択 週2時間 担当教員:円満字 洋介
ドローイングの基礎テクテック、デザイントレーニング、図学基礎、透視図作画技法の演習を通して、建築設計に必要な建築姿態や内観を描写する基本的な技法を習得するとともに、建築意匠への関心の向上をはかる。

工学基礎1/2 1年次必修/選択 週2時間 担当教員:浅野 清昭
1にて建築を含む諸工学の基本を概観し、工学技術の技術観、技術の基礎としての数学、物理量の把握を講義、演習を通して学ぶ。2にてスケール感の獲得の演習として、身体によるスケール把握、測量、機器による測量を行う

建築概論1/2 1・2年合同授業 必修/選択 週2時間 担当教員:佐野 春仁
各業種に関わる技術者、職人、会社員等によるミニレクチュアおよび2年生によるグループ研究発表の討論などを通して、建築業全般を掴み、理解を深める

木工基礎 1年次必修 週3時間 担当教員:光田 彰・佐野 春仁
建築の木工の基礎的な道具の使い方、仕口・継手の作り方を体験的に学ぶ

インテリア基礎 1年次必修 週2時間 担当教員:山本 剛史
インテリアの計画と設計についての基礎知識を学ぶ

卒業制作演習 2年次必修 週2時間 担当教員:菅原 章・田所 克庸
福井 均・佐野 春仁
卒業制作の準備を行う

卒業制作:2年次必修(週10時間)

設計コース 担当教員:菅原 章・田所 克庸
卒業制作演習(設計)の成果に基づき、卒業設計を完成する

木工コース 担当教員:福井 均・佐野 春仁
現地測量、実測調査、実施設計、数量拾出、資材の発注、加工、基礎工事、建方、屋根工事などの専門業者の協力を得ながら、実際の工事を全体にわたって実習する。基準となる授業時間以外にも自主的な実習を行う

リノベーションデザインコース 担当教員:稲端下 恵子
テーマは自由とし、仕様表、着色平面図、断面図、展開図、天井伏図、建具表、設備図、パース、室内模型等図面等はインテリアを重視した表現とする


建築科
全日課程2年制。京都の住まいやものづくりの伝統に直かに触れ、基礎から建築を学びます。

カリキュラム
各授業の概要です

ゼミ
ゼミは興味にあわせて自由に選択します。卒業までに3単位必須

時間割
2016年度1年生の時間割例です

教員
各科目担当教員の紹介です

学生作品
建築科在学生と卒業生の設計から、いくつか紹介いたします。 ...

在学生・卒業生の声
活躍中の卒業生の声をどうぞ
物件検索用バナー