社会人の方へ

リカレント教育について《大学生・社会人のみなさん、あらためて建築を学んでみませんか。》

「リカレント(recurrent)」とは「循環する、回帰する」という意味があります。近年では「リカレント教育」などと呼ばれることもあり、社会人教育の用語として使われるようになりました。
本校の発足は、社会人を対象とした、夜間部(現、建築科二部)からはじまりました。建築の現場で働く皆さんに、建築の基礎知識を学んでいただくため設けられたものです。その目標として建築士の資格がありました。
現在では、大学生のダブルスクールとして、あるいは社会人の方、さまざまな境遇の方が、以下のようなさまざまな理由をもって、あらためて教育を受ける場として、本校を選択しています。建築科二部(夜間部)のみならず建築科(昼間部)においても、多くの社会人の方が学んでいます。

  •  大学・短大生の方

・自らの専門に加え、さらなる幅広い知識を身につけるため
・就職に際してのキャリア、あるいは選択肢を増やすため
・卒業後の進路として
・資格試験への対応として

  •  社会人の方

・建築関連の仕事についている方が、知識を深め、仕事の幅を広げ、資格を取得するため
・建築以外の仕事についている方が、転職するため
・これまでフリーターであった方が、就職するため
・趣味あるいは生き甲斐として