伝統建築研究科

―町家で学ぶ伝統建築―

伝統建築研究科は、日本の伝統的構法を伝えてきた工匠たちが造った学校として、本校の特色である伝統建築について、より深く学ぶ学科です。

令和5年(2023年)4月より前期(基礎・社寺編)が始まります。

令和5年(2023年)2月中には概要を発表します。ご期待ください。

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令和4年度(2022年度)、新しい講座「町家で学ぶ伝統建築」が始まります。
1年で、伝統建築全般の基礎、そして社寺建築、茶室・数寄屋建築、民家・町家建築、それぞれの基本が学べるようにカリキュラムを組みました。
前期は、基礎・社寺編、後期は、茶室・町家編です。

■場所:町家校舎での対面授業、およびZoomでの遠隔授業を併用します。(来校での受講、Zoomでの受講、いずれも可能です)
■前期(基礎・社寺編):令和4年(2022)4月13日(水)~7月27日(水)、毎週水曜日、19:00~21:00、全15回
■後期(茶室・町家編):令和4年(2022)10月5日(水)~令和5年(2023)2月1日(水)、毎週水曜日、19:00~21:00、全15回

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更なる一歩、伝統建築を学ぶ

有斐斎弘道館

  • 伝統建築に興味を持っている人はもちろんのこと、一般に建築に携わっている人にも是非学んでいただきたいと思います。
  • 特に建築にかかわっていない人も学ぶことができます。
  • なるべくやさしく、伝統建築の基礎から少し応用的なところまで理解できるような内容となっています。
  • 伝統建築研究科に学びながら、建築の基礎の知識を得たい、という人のために、建築科二部聴講生の制度があります。