伝統建築研究科

―町家で学ぶ伝統建築―

伝統建築研究科は、日本の伝統的構法を伝えてきた工匠たちが造った学校として、本校の特色である伝統建築について、より深く学ぶ学科です。

2022年4月より、新しい講座が始まります。

ご好評につき、ただいま後期の募集はZOOM(リモート)のみとなっております!ご了承ください。

令和4年度(2022年度)、新しい講座「町家で学ぶ伝統建築」が始まります。
1年で、伝統建築全般の基礎、そして社寺建築、茶室・数寄屋建築、民家・町家建築、それぞれの基本が学べるようにカリキュラムを組みました。
前期は、基礎・社寺編、後期は、茶室・町家編です。

■場所:町家校舎での対面授業、およびZoomでの遠隔授業を併用します。(来校での受講、Zoomでの受講、いずれも可能です)
■前期(基礎・社寺編):令和4年(2022)4月13日(水)~7月27日(水)、毎週水曜日、19:00~21:00、全15回
■後期(茶室・町家編):令和4年(2022)10月5日(水)~令和5年(2023)2月1日(水)、毎週水曜日、19:00~21:00、全15回

2022年1月より、専門講座が始まります。

専門講座は、1月から開始の予定です。
募集は、 2021年12月13日(月)開始です。
今回、教室での講義と、Zoom配信も併用します。ご自宅や職場からの受講も可能です。

月 日 曜日 内容(講義:火曜日19:00~21:00)
1月11日 1 ガイダンス(19:00~19:10)
日本建築の空間
1月18日 2 二条城の近世・近代―改造と転用の建築史 web
1月25日 3 歴史的町並と防災 web
2月1日 4 都城から生まれた京都の町家
2月8日 5 江戸時代の都市政策と京都の町家
2月15日 6 京都の町家と百姓家
3月1日 7 近代の数寄屋
3月8日 8 近代における伝統建築の復権
3月22日 予備日

教室での対面とZoomを使用した遠隔を併用した授業です。
1/18・25は、Zoomからの講義ですが、教室でスクリーンに投影します。

□講師:
小沢 朝江(東海大学教授)
丸山 俊明(びわこ学院大学短期大学部教授)
金  度源(立命館大学准教授)
桐浴 邦夫(京都建築専門学校副校長)

□受講資格:これまでに教養講座、2017年以前に基礎教養講座、2015年度以前に伝統建築研究科で学んだ方。
あるいは上記と同等と見なされる方。

□受講料:20,000円

□募集人数 : 約20名(先着順で締め切ります)

□募集期間 : 2021年12月13日(月)~12月27日(月)

□申込:下記のリーフレットをご覧ください。

リーフレット

次年度以降(2022年4月以降)の概要については12月中に発表予定です。

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更なる一歩、伝統建築を学ぶ

有斐斎弘道館

  • 伝統建築に興味を持っている人はもちろんのこと、一般に建築に携わっている人にも是非学んでいただきたいと思います。
  • 特に建築にかかわっていない人も学ぶことができます。
  • なるべくやさしく、伝統建築の基礎から少し応用的なところまで理解できるような内容となっています。
  • 伝統建築研究科に学びながら、建築の基礎の知識を得たい、という人のために、建築科二部聴講生の制度があります。