ゼミ

夢につながるゼミ

IMG_8765放課後の時間帯に、興味・関心のあるゼミを選択します。
建築科・建築科二部の学生間の交流ができて嬉しいと学生たちには好評です。
建築科の学生は2年間で3以上のゼミ単位を取得することになっていますが、中には7、8も受講する学生も。

事情により開講されないゼミもあります

町家ゼミ1・2

京都には今日もなお、質素でかつ洗練された町なみを演出する「京町家」と呼ばれる伝統的な住まいが残っています。昔から受け継がれてきた建築の知恵がぎゅっと詰まった町家をフィールドワークしていくことで、町家のもつ課題を実感できます。
(担当 吉田 玲奈)

インテリアゼミ

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インテリアという視点から「建築」を考えます。
国内外の優れたインテリアや自分が良いと感じるインテリアを収集・分析・プレゼンテーションを通じてインテリアを見る目を養い、自らの作品へと展開していきます。
(担当 稲端下 恵子)

和の空間デザインゼミ

日本建築の伝統デザインである「和風」の正体について考えます。座敷の構成やもてなしの空間について理解を深め、さらには床の間や畳・建具についても学びます。
(担当 桐浴 邦夫)

住居論ゼミ

住居「家」とは単なる建築物ではなく、人を守り、育くむ環境です。その必然性を確認するために「人が住むことの根拠であり、保証するもの」という視点から、住居の様式や意味を、人と家との相互関係として、歴史・風土の視点から考察します。
(担当 香西 克彦)

建築デザイン

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初歩的な小規模の設計を通じて、建築を設計するために求められるテクニック(企画・設計・模型製作・プレゼンテーション)を養い、実力をつけていきます。建築デザインを志望する人に受けてもらいたいゼミです。
(担当 魚谷 繁礼)

地域居住空間ゼミ

建築デザインゼミ単位取得者を対象に、小規模設計から都市計画へステップアップ。複数の大学などが参加するインターカレッジ型のイベントに参加し、都市デザインのアイデアを提案します。
(担当 魚谷 繁礼)

規矩術ゼミ1・2

「規矩術」とは、木造の材の組み合わせを指金(さしがね)によって作り出す伝統的な技。大工を目指す学生を対象に、現役大工の棟梁が、基本的な部分からレクチャーします。これをマスターすることで、建築物を見る目が細部にわたって養われ、多様な木構造デザインに対応できるようになります。
(担当 光田 彰)

木工ゼミ

将来、建築現場でものづくりのプロを目指す学生を対象に開講。大工道具を使いながら、ものを新たに生み出す楽しさと難しさを実感できます。
(担当 福井 均)

椅子ゼミ

1年生後期に、一枚の板から椅子をデザインし、原寸図を描き、それに基づいて製作します。インテリアに興味があって、ものづくりの好きな人向きの木工教室です。
(担当 佐野 春仁)

木匠塾

夏休みを利用して、希望者が自然のなかで共同生活を送りながら木工作業をする活動です。京都の山村にある民家が活動の舞台です。


建築科
全日課程2年制。京都の住まいやものづくりの伝統に直かに触れ、基礎から建築を学びます。

カリキュラム
各授業の概要です

ゼミ
ゼミは興味にあわせて自由に選択します。卒業までに3単位必須

時間割
2016年度1年生の時間割例です

教員
各科目担当教員の紹介です

学生作品
建築科在学生と卒業生の設計から、いくつか紹介いたします。 ...

在学生・卒業生の声
活躍中の卒業生の声をどうぞ
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