伝統建築研究科 専門講座

専門講座は、主に茶室や数寄屋、町家や民家などについて、より専門性の高い内容を講義し、また実際の保存修理やリノベーションの事例を学びます。

より専門性をもった内容、より実践的な内容についての講座となります。講義のほか、見学、調査なども行います。

  • 内容:茶室・数寄屋・町家・民家(計画・保存・リノベーション)
    • 講義10回・フィールドワーク4回 計14回+夏期フィールドワーク・同発表
    • 茶室計画・および演習 3回
    • 古建築保存修理の実際 4回
    • 町家民家リノベーション 3回
    • 調査実習(含見学、土または日) 4回
    • 夏季フィールドワークおよび発表
  • 平成29(2017)年度 講義予定表
    月日 曜日 内容(講義:水曜日19:00~21:00、フィールド:土曜日昼間)
    4月12日 ガイダンス(19:00~)
    すまいと数寄空間・茶室のみかた
    4月22日 (フィールド)数寄屋建築調査実習
    4月26日 数寄屋(茶室)の計画
    5月10日 古建築の保存修理1
    5月13日 (フィールド)数寄屋建築調査実習
    5月17日 もてなし空間の計画
    5月24日 古建築の保存修理2
    5月31日 町家・民家の保存活用
    6月3日 (フィールド)町家調査実習
    6月7日 町家のリノベーション演習1
    6月14日 古建築の保存修理3
    6月21日 古建築の保存修理4
    7月1日 (フィールド)町家調査実習
    7月5日 町家のリノベーション演習2
    7月~8月 夏季フィールドワーク(調査など)
    9月6日 発表会
    ※フィールド(実習)の日程は先方のご都合など諸般の事情で変更されることもあります。

  • 講師紹介:
    佐野春仁(本校校長、建築家、町家や民家のリノベーション)
    桐浴邦夫(本校副校長、建築史家、茶室・数寄屋に関する研究・著述)
    北岡慎也(環境事業計画研究所、文化財の保存修理)
    下条典功(京都伝統建築技術協会、茶室・数寄屋の保存修理)

伝統建築研究科専門講座PDFファイル

伝統建築研究科 伝統建築研究科 入門講座、基礎教養講座、専門講座。平日夜間の講義と、土日に行われる見学があります。

町家で学ぶ、はじめての伝統建築 町家で学ぶ、はじめての伝統建築 はじめて伝統建築にふれる方を対象とする入門講座です

伝統建築研究科 基礎教養講座 伝統建築研究科 基礎教養講座 本校の卒業生や入門講座の修了生の方、文化財マネージャー講習を受けられた方などを対象としています

伝統建築研究科 専門講座 伝統建築研究科 専門講座 基礎教養講座を修了された方や同等と認められる方を対象とする、より専門性の高い講座です

カリキュラム・時間割(伝統) カリキュラム・時間割(伝統) 各講座の授業内容の概要です

教員(伝統) 教員(伝統) 各科目担当教員の紹介です