2015年度 1年生 木造住宅の設計−1 土田 実歩

「和モダン〜家族の憩いの場になる家」 土田 実歩

父母、子ども2人の4人家族の住宅。この住宅の一番の特徴は、玄関から階段、廊下にかけてトップライトで明るい、家に帰ってきた時に誰もが温かみを感じ、ほっとするような大きく開放的な吹き抜け空間。

この住宅では、こんな願いを込めて設計しました。

*家族みんなが自然にリビングに集まるように。

*和室とリビングから庭へと出られるウッドデッキで、休日に家族みんなでテーブル椅子を広げて楽しめるように。

*2階にあるロフトは、窓を開けて風を通し、子どもたちの遊び場となるように。

*道路側の庭に植栽、隣地境界に生垣を設けて、人目を気にせず生活できるように。

*玄関の表にあるベンチでは、重い荷物を置いたり、お隣さんとのお話など、暮らしを豊かにするために。

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学生作品
建築科在学生と卒業生の設計から、いくつか紹介いたします。 ...

2015年度 1年生 木造住宅の設計−1 土田 実歩
「和モダン〜家族の憩いの場になる家」 土田 実歩 この住宅の一番の特徴は、玄関から階段、廊下にかけてトップライトで明るい、家に帰ってきた時に誰もが温かみを感じ、ほっとするような大きく開放的な吹き抜け空間。

2015年度 1年生 木造住宅の設計−2 福石 正幸
休日を家でゆっくり過ごすことを主眼に、設計しました。 リビング・和室で庭を眺めながらゆっくり過ごし、仕事の疲れを癒やしてほしいです。

2014年度 卒業設計 都市に生きる火葬ー京都・船岡 奥村 賢人
都市の中に火葬場を設置する。 場所は古代京都で風葬の地だった船岡山。 個性ある一人一人の人間が生きて死ぬように、この建築もまちの中で生きて死ぬような、一つのストーリーになって欲しい。