伝統建築研究科 基礎講座

  • 対象者:本校建築科・建築科二部の卒業生、入門講座修了生、大学等で日本建築史の講義を受講された方、全国各地で開催されている文化財マネージャーの講習を受講された方

現代において、身近な文化財への関心が日に日にたかまっています。あるいは伝統意匠を受け継いだ新しい建築への注目度も増加しています。今後、建築に携わるものとして歴史的な建築の知識は必要不可欠のものとなるでしょう。町家や民家をはじめとして、社寺建築や茶室など、それらの基礎知識を持つことによって、活動の幅が広がることと思われます。
内容は、社寺建築の空間や細部意匠、グローバルな視点からの茶室や数寄屋、各地の民家や町家、木造の耐震構造や伝統構法などです。講義のほか、見学会も行う予定です。

  • 後期、10月~2月に開講、講義と見学
  • 講義:週1回(月)19:00~21:00 計14回
  • 見学:土または日 計2回
  • 内容:

    社寺建築の基礎、木構造概要、町家と民家、茶室の基礎、など

  • 受講料:40,000円(含見学費)
  • 募集人数 : 約20名(先着順で締め切ります)
  • 募集期間 : 2018年8月20日(月)~9月28日(金)

*詳細等、「町家で学ぶ 伝統建築の基礎」(PDFファイル)をご覧下さい。


伝統建築研究科
入門講座、基礎教養講座、専門講座。平日夜間の講義と、土日に行われる見学があります。

町家で学ぶ、はじめての伝統建築
はじめて伝統建築にふれる方を対象とする入門講座です

伝統建築研究科 基礎講座
本校の卒業生や入門講座の修了生の方、文化財マネージャー講習を受けられた方などを対象としています

伝統建築研究科 専門講座
基礎教養講座を修了された方や同等と認められる方を対象とする、より専門性の高い講座です

カリキュラム・時間割(伝統)
各講座の授業内容の概要です

教員(伝統)
各科目担当教員の紹介です