伝統建築研究科 基礎講座

伝統建築研究科 基礎講座

  • 対象者:入門講座修了生、本校建築科・建築科二部の卒業生、大学等で日本建築史の講義を受講された方、全国各地で開催されている文化財マネージャーの講習を受講された方。上記と同等と見なされる方。

現代において、身近な文化財への関心が日に日にたかまっています。あるいは伝統意匠を受け継いだ新しい建築への注目度も増加しています。今後、建築に携わるものとして歴史的な建築の知識は必要不可欠のものとなるでしょう。町家や民家をはじめとして、社寺建築や茶室など、それらの基礎知識を持つことによって、活動の幅が広がることと思われます。
内容は、社寺建築の空間や細部意匠、グローバルな視点からの茶室や数寄屋、各地の民家や町家、木造の耐震構造や伝統構法などです。講義のほか、見学会も行う予定です。

  • 後期、9月~2月に開講、講義と見学
  • 講義:週1回(月)19:00~21:00 計14回
  • 見学:土または日 計2回
  • 内容:社寺建築の基礎、木構造概要、町家と民家、茶室の基礎、など
  • 受講料:40,000円(含見学費)
  • 募集人数 : 約20名(先着順で締め切ります)
  • 受講資格:入門講座修了生、本校建築科・建築科二部の卒業生、大学等で日本建築史の講義を受講された方、全国各地で開催されている文化財マネージャーの講習を受講された方。上記と同等と見なされる方。
  • 募集期間 : 2019年8月19日(月)~9月27日(金)
  • 備考1: 次年度4月より教養講座が始まります。本講座を受講された方は受講資格となります。
  • 備考2:これまで基礎講座を学んだ方、2017年以前に基礎教養講座を学んだ方、あるいは2015年以前に伝統建築研究科を学んだ方には、および京都建築専門学校二級建築士試験受験対策講座を受講された方は、5,000円の割引制度があります。

2019年度基礎講座

月日 曜日 内容(講義:月曜日19:00~21:00、見学:土または日曜日昼間)
9月30日 ガイダンス(19:00~19:10)
1 社寺建築の基礎
10月7日 2 社寺建築の基礎
10月21日 3 社寺建築の基礎
10月28日 4 古建築の保存
11月11日 5 木構造の概要
11月18日 6 木造耐震の基礎
11月25日 7 町家と民家
12月2日 8 町家と民家
12月9日 9 町家・民家の保存
12月16日 10 古材について
12月23日 11 茶室の基礎
1月20日 12 茶室の基礎
1月27日 13 茶室の基礎
2月3日 14 茶室の基礎
11月16日 1 見学(社寺)
12月8日 2 見学(近代または数寄屋)

*日程は諸事情により変更されることもあります。

*詳細等、「町家で学ぶ 伝統建築の基礎」(PDFファイル)をご覧下さい。

講師紹介:

桐浴邦夫(本校副校長、建築史家、茶室・数寄屋に関する著作)
北岡慎也(環境事業計画研究所、文化財の保存修理)
中山利恵(京都工芸繊維大学、古材)
岩波由佳(龍谷大学等、民家の研究)
浅野清昭(大阪工大等、建築構造に関する多数の著作)
高島和之(高島和之建築設計室主宰、藤岡龍介先生に師事)

京都建築専門学校伝統建築研究科 基礎講座 受講申込書

申込先  FAX 075-441-7330   e-mail info@kyotokenchiku.ac.jp

 フリガナ
 氏名

生年月日

性別

      年    月    日生 満(    )歳

男 ・ 女

自宅住所

TEL(   )    -     FAX(   )    -

e-mail

勤務先又は学校名

名称:

TEL(   )    -     FAX(   )    -

e-mail

これまで基礎講座を学んだ方、2017年以前に基礎教養講座を学んだ方、あるいは2015年以前に伝統建築研究科を学んだ方、および京都建築専門学校二級建築士試験受験対策講座を受講された方には割引制度があります。該当者はご申告ください。

             年度      講座名:


伝統建築研究科
入門講座、基礎教養講座、専門講座。平日夜間の講義と、土日に行われる見学があります。

町家で学ぶ、はじめての伝統建築
はじめて伝統建築にふれる方を対象とする入門講座です

伝統建築研究科 基礎講座
本校の卒業生や入門講座の修了生の方、文化財マネージャー講習を受けられた方などを対象としています

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基礎教養講座を修了された方や同等と認められる方を対象とする、より専門性の高い講座です

カリキュラム・時間割(伝統)
各講座の授業内容の概要です

教員(伝統)
各科目担当教員の紹介です