カリキュラム・時間割(伝統)

入門講座(4~7月):町家で学ぶ、初めての伝統建築

平成29(2017)年度 講義予定表

月日 曜日 内容(講義:水曜日19:00~21:00、見学:土曜日昼間)
4月17日 ガイダンス(19:00~19:30)
はじめに ―日本人はどのような建築をつくってきたか―(19:30~)
4月24日 すまいの歴史(1) ―たてあなからゆかへ―
4月29日 見学 古代の建築
5月8日 寺院建築の歴史(1) ―ほとけがやってきた―
5月15日 神社建築の歴史 ―かみをまつる―
5月20日 見学 中世の建築
5月22日 寺院建築の歴史(2) ―和と唐―
5月29日 すまいの歴史(2) ―おしいた、しょいん、たな―
6月3日 見学 書院造
6月5日 寺院建築・神社建築の変遷 ―庶民の信仰、武家の信仰―
6月12日 すまいの歴史(3) ―のうかとまちや―
6月17日 見学 民家建築
6月19日 茶室と数寄屋 ―より小さな空間、もてなしの空間―
6月26日 日本の近代化と建築 ―大工たちの活躍―
7月1日 見学 茶室・数寄屋
7月3日 近代様式建築 ―西洋を夢みて―
※日程は諸般の事情で変更されることもあります。

基礎教養講座

後期、10月~1月に開講、講義と見学
講義:週3回(月、水、金)19:00~21:00 3×10 計30回
見学:月1回(10月~1月)土または日 計4回
内容:

基礎1―社寺(月前5回)・・・細部意匠と空間
基礎2―社寺(月後5回)・・・京都の近世社寺
基礎3―茶室数寄屋(水前5回)・・・茶の湯の歴史、茶室の歴史
基礎4―近代と和風(水後5回)・・・世界的視点からの和風
基礎5―民家町家(金前5回)・・・歴史、各地の民家・防災など
基礎6―伝統木造(金後5回)・・・木構造、木造耐震、伝統構法など

10月~11月 月:基礎1、水:基礎3、金:基礎5
11月~1月  月:基礎2、水:基礎4、金:基礎6

専門講座

平成29(2017)年度 講義予定表

月日 曜日 内容(講義:水曜日19:00~21:00、フィールド:土曜日昼間)
4月12日 ガイダンス(19:00~)
すまいと数寄空間・茶室のみかた
4月22日 (フィールド)数寄屋建築調査実習
4月26日 数寄屋(茶室)の計画
5月10日 古建築の保存修理1
5月13日 (フィールド)数寄屋建築調査実習
5月17日 もてなし空間の計画
5月24日 古建築の保存修理2
5月31日 町家・民家の保存活用
6月3日 (フィールド)町家調査実習
6月7日 町家のリノベーション演習1
6月14日 古建築の保存修理3
6月21日 古建築の保存修理4
7月1日 (フィールド)町家調査実習
7月5日 町家のリノベーション演習2
7月~8月 夏季フィールドワーク(調査など)
9月6日 発表会
※フィールド(実習)の日程は先方のご都合など諸般の事情で変更されることもあります。


伝統建築研究科
入門講座、基礎教養講座、専門講座。平日夜間の講義と、土日に行われる見学があります。

町家で学ぶ、はじめての伝統建築
はじめて伝統建築にふれる方を対象とする入門講座です

伝統建築研究科 基礎教養講座
本校の卒業生や入門講座の修了生の方、文化財マネージャー講習を受けられた方などを対象としています

伝統建築研究科 専門講座
基礎教養講座を修了された方や同等と認められる方を対象とする、より専門性の高い講座です

カリキュラム・時間割(伝統)
各講座の授業内容の概要です

教員(伝統)
各科目担当教員の紹介です