卒業制作発表会 in 京都・歴彩館 2月22日

2月22日、京都・歴彩館にて卒業制作展が開催されている中、卒業制作発表会を大ホールで行いました。

昼の部で、個人的に良かったと思ったのは福地さんの幼稚園でした。1回で案を完成させるわけではなく、3回トライしてより良い建築を作り上げていく過程を丁寧に解説。

最終的に建物をずらして配置することで、建物の中に光を入れる空間を作ることに成功していました。

木工ゼミでは、奥出雲の万博パビリオンでのお茶堂設営や奥出雲で開催されたNioフェスの活動報告、そして中京区の長屋改修の様子(まだ完成していないので…)を発表しました。

夜の部は、審査員の先生方や学生代表2名、会場の皆さんの一致で、
酒井さんがとても良かった印象を受けました。

タイトルは「祈りと海」岩手県の鵜ノ巣断崖を場所に作るコンサートホールは、建築物というよりも芸術的な物で、言葉に表現しきれない構造になっていました。

この日のために、頑張って資料を整理して、見せれる形に持っていくことは、本当に大変ですね。みなさんお疲れ様でした!

(Harumi.I)

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