夜間建築二部の在学生に、夜間の良さを聞きました!
Q・単刀直入に聞きますが、この学校の良さはなんだと思いますか?
京都であることがいいですよね!茶室の説明もできる専門の先生がいるのが凄いいいと思ってます。そして、昼の部の学生や、いろんな学生とのつながりを持てて、それぞれの建築に刺激になりいいですね。と開始一発目に話してくれたのは、Uさん。
学校の門のところに書いてある五項目、あれいいですよね!そして、浅野先生の「構造力学
」の授業はとてもわかりやすくてオススメですと、おっしゃっていたのは、⚫︎さん。
Q「学校に来て楽しいですか?楽しさはありますか?」
リモートではなく、学校へ来ないと先生と直接喋られないと、なかなか伝わりにくいので先生と直接喋ることができるのがいいです。私はリモートだと寝てしまうので(苦笑)
わからないことをその場で聞けるのは、対面だからできること。
先生だけでなく、生徒同士も来て話すとお互いの情報交換ができるので、学校へ来てる方がいいなと思ってます。
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夜間はいろんな仕事に携わっている学生がいて、その楽しさが卒業制作発表会にも出ていたと思います。普通の人ならアマゾン川でお茶舟を浮かそうとは思わないですよね(笑)
対面の魅力は、人と繋がりができる魅力だけでなく、いい意味の強制感がいいです。
一人で家で勉強する、仕事から帰ってからやると、果たして自分で向き合っているのか…今は月曜と木曜に必ず学校へ行くことで、定期的に集中して、建築に向き合う時間ができる。座禅に向かうみたいな感じですね。それが僕はいいです。
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設計製図は必ず対面授業なので、そこでいい効果を生んでいるようですね!
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少人数制なので、先生が個々の制作の考えに寄り添ってくれたり、施工管理だと現場写真を見せてくれて現場の話をしてくれる現役で活躍している先生が多い。昼の部ではなく、あえて夜間を選んだのは、現役で建築の仕事をしている先生や学生と現場の話ができるので夜間を選びました。
出席できるように出席していますが、リモートもとても助かっています。
出席したいけど、どうしても仕事で学校へ行けない場合、リモートで出席できると思うと安心して仕事ができるので、リモートもいいです。心の拠り所になってます。
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仕事や学校へ行きながらの、夜間の学校へ行くのは、なかなか大変なようですが、各々の工夫と頑張りで、学校を楽しんでくださっているようで良かったです!
この文章を最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!
少しでも学校が気になった方は、ぜひオープンキャンパスに来て、どんな学校なのか覗いてみてください🎵お待ちしています!
(Harumi.I)




