小美術館の設計より 中間発表  12月21日

建築科1年の最後の設計課題、小美術館の設計では、宝ヶ池公園内(さの)と木屋町三条(池井)と二つの敷地に分かれて行っています。京セラ美術館を見学し、二つの敷地を見て、どちらかを選択し、敷地をどう見るかを発表してもらい、自分の作りたい美術館の設計エスキースを重ねてきました。12月の最後の授業で中間発表と講評会をしました。

 

一人ずつケント草案とスタディ模型で自分の案を発表し、みんなで採点評価をします。こちらは宝ヶ池のグループ。

こちらは木屋町三条のグループです。

自然豊かな宝ヶ池では山を削って埋める案あり、谷の木立に隠れる案あり、池の水に沈める案もあり。敷地をどう読み取り、どんな風に生かすかが問われます。今年もいろいろな力作が出てきて楽しい発表会となりました。みんなよく頑張ってくれました。ここで設計のコンセプトと形を決め、冬休み中にCAD図面を制作してもらいます。最終発表は後期試験後になります。(さの)