建築科1年設計製図「木造住宅」発表  9月13日

1年前期の設計課題の木造住宅の発表、採点会です。みんながみんなの設計作品を評価します。

提出は平面図、立面断面図、矩計図、構造図、外観模型、プレゼン図です。

採点には町並みグループ評価点も加わります。グループごとにリーダーが説明していきます。

高評価の作品から入選、佳作(努力賞)となります。

道端真斗君(町家の町並みグループ)よく町家を勉強し、町家の意匠の中に今日の暮らしスタイルを取り入れて設計。

松田柊太君(中庭グループ)スタイリッシュな外観の家をなかなかセンス良くまとめ上げています。

大西香那さん(中庭グループ)真面目にしっかり設計しています。

楠本晃大君(子どもの遊び場グループ)畑がテーマとした暮らし方を2棟の分棟型で2階建の渡り廊下で結ぶというかつてない思い切った設計。

楠本君の模型。1/100模型では限界があるが、木や土壁へのこだわりをもっと表現できるといいな。

岡田大輝君(和風グループ)最も高度ですぐれた設計。文句なしのグランプリ作品。

倉風の主屋と客間+茶室を玄関廊で結ぶ。骨太の倉と数寄屋風のキレの良い離れとで構成。

玄関側立面図。

外観透視図。玄関廊の屋根はもう少し抑えたいな。倉の重量感骨太感を窓周りで表現したい。お茶室の有り様をもっと勉強して詰めてもらいたい。和の造形の深さは無限大なのだ。

(さの)