平成の京町家解体材を収納する小屋を建設する 8月7日

8月7日、建て方2日目。残りの敷き桁を納める。昨日の苦い経験のおかげで、テキパキと作業ができた。

 

雇い実を挿入して車知栓で締める。綺麗に胴付きが合った。これはいいかも。

 

母屋を取り付ける。下で二本の母屋を追掛け大栓継ぎで1本にして、ユニックで吊り上げて小屋組の上に。3人が待ち受けて、柱に差し込み、込栓を打った。実にスムーズに仕事できた。大いに感心。

これで上棟ということで、記念写真!京北森林組合の吹上さん、ありがとうございました。

 

昼食後、みんなで丸太足場組み立て作業。最初に番線括りの講習をして、足場をつくって行く。初めての経験。調子に乗って締めていくと、途中で急に緩やかになり、番線が切れてしまった。失敗。その感触を覚えておくように言われた。番線が丸太に食い込んでしっかり固定できるのがいい。番線、なかなか楽しい。(kobayashi)