宇治茶園小屋建設−13 刻みも大詰め  9月17日

ずっと続けてきた小屋の材の刻み作業もいよいよ明日でおしまい。最後の調整に追われています。

学校も補習期間でそうたくさんの生徒が登校せず、駐輪場いっぱいに広げて作業しています。

2年生たちが貫の加工をしています。

棟梁たちが母屋桁と柱の接合の具合をチェック。込栓の穴を開けます。

福井棟梁と犬塚君。犬塚君は9年前の卒業生。福井さんの元で年期も修めてもう立派な中堅大工さんです。

手前の上嶌君は4年前の卒業生、向こうの平良君は2年前の卒業生。彼らと一緒に建設したプロジェクトや学校での日々を思い出します。

さあ、暗くなった。おしまいのミーティングです。それぞれのタスクがどれだけできているか、何が残っているか、確認します。残るは明日1日です。みんな頑張りましょう!(さの)