古墳小屋春の茶席      3月29−30日

2023年に学生たちで建てた向日市寺戸大塚古墳の小屋(對塚庵)にてお茶席を企画、開催しました。

28日、お茶部のS永くんと準備に小屋に。以前に付けていただいた小屋のプレートを新たにこしらえた扁額に付け替えました。

古墳に対面して語り合う庵という庵号を竣工時につけました。今回はあらたにS田くんに作ってもらいました。字はさのが書いたものです。(下手な字ですみません)

29日土曜日はきれいに晴れて、「楽しみにしていました」とご家族で来られる方々が。

SNSで見て来てくれた卒業生ファミリーも。

頃合いを見て向日市教育委員会の方にもお茶を。

中からはこんな感じで4世紀前半の前方後円墳が見えます。まずは古墳の主人に献茶をして。

名古屋からジブリパークの中村武司棟梁が名城大学の学生さんたちを連れて来てくださいました。お茶部学生と一緒に記念写真です。

 

中村さんは学生たちと手がけている竹林のツリーハウスプロジェクトの参考事例として私たちの物集女竹林での活動を見に来られたものです。古墳から近くの活動エリアにご案内。交流ができるといいですね。

3月30日

入試面接があってさのはお昼から古墳小屋に駆けつけ、みんなとお昼ごはん。この日は風が冷たくてあまり人が歩いていません。

午後には友人知り合いの方々が見え、一緒に茶席に入ってお話をしてもらいます。ちょっと変な座り方ですが、一緒に古墳を眺めながら、お話ししてもらうにはこれでいいでしょう。

学校の中田先生夫妻と京都市内の美大の先生です。

つい先日までお世話になった竹林農家のI田さんも来てくださいましたので、その折の大工チーム=お茶部メンバーと記念写真です。

2日間でおよそ90人のお客さんが来られ、お茶を楽しんでくださいました。

向日市教育委員会のみなさま、竹林の仲間たちのみなさん、SNSで見て来られたみなさん、おかげでやっとこの小屋のお披露目を果たすことができました。ご協力に心から感謝いたします。お茶部の学生さんたち、お疲れ様、ありがとう。

(さの)