秋の見学 旧山邑邸/箱木千年屋/浄土寺浄土堂  11/20

2年ノハラです。初夏の明治村見学に次いで、秋は神戸方面、F.L.Wright 設計の旧山邑邸、六甲山北にある旧箱木家そして播磨別所浄土寺浄土堂という国指定文化財建築をバスで回りました。

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11月から旧山邑邸は修繕工事に入り、特別許可を得て見学させてもらいました。桐浴先生、佐野先生の説明に納得しながら、2時間、ゆっくり細部まで見て回りました。

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バスで移動中にお弁当をいただき、新神戸トンネルを抜けて紅葉の山間にある日本最古といわれる箱木千年屋に。その後の整った民家の骨組みに比べて、なんと楽観的なんでしょう!でも、それで600年も持ちこたえているなんて。内部は真っ暗です。う〜ん、これは僕には住めないです。

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浄土寺浄土堂にて記念写真。構造の全てが見渡せる内部と阿弥陀三尊の一体感が素晴らしかったです。内部では写真が撮れず、残念。

img_1489 ここでもスケッチ・コイケ登場。ややこしい鐘楼、うまく描けたかでしょうか?

今日の3か所、いずれも甲乙付け辛い素晴らしい3様の建築でした。デザインも豊富で時間をかけてみれたので、僕は旧山邑邸が一番かな。でも、素朴な箱木家にも惹かれるし、圧巻の浄土堂も素晴らしかったです。いい勉強になりました。ありがとうございました。

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