木匠塾2017 山に下見に行きました 7月8日

建築科1年チームで今年の木匠塾の下見と準備に行ってきました。

8日日曜日、時々雨の中、学校の軽トラとさの先生の車に乗って京北へ。

 林業家の三間さんの案内で、山に入りました。

 一面の杉林。ここの杉を間伐します。

みんなで担ぎ降ろすのだそうです。

 黒田のお宮さんに作られた「きんま」

三間さんが若い時にはまだあったそうです。

 50年ほど昔の木馬の写真。

とても危険な仕事なんでしょうねえ。今ではできなさそう。

 お宮さんの境内にある古い木倉。

なんでも建武年間の築らしい。建武といえば、南北朝の頃、今から680年前だよ。本当かなあ。

 合宿所「小塩の家」にて。

今年からここは「畑の小学校」の拠点とな流のだそうです。竹がいっぱい。

まずは写真左手に見える緑色の現場小屋を解体して綺麗にするのだそうです。

 家の田の稲木小屋

このいっぱいの竹を収納する稲木小屋を間伐した丸太でこしらえるのが、我々に課せられた今年のミッションらしい。

 ご近所の上野さんが来られた。

「わしはお前たちの先輩をたんと見てきたぞ。印象に残るようなことをせい。」

「ははーっ!」

「今年の「松上げ」神事にはしっかり頼むぞ!」

「ははーっ!」

てな感じでした。夏の合宿が楽しみです。(TT)

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