古墳小屋−13 縁側の庇+床張り7月29日 正面の土壁塗り8月3日

道端君には縁側の庇の目板を打ってもらっています。

縁側の庇が出来て嬉しくなります。

今道くんに床下の換気口に防虫網をこしらえてもらいました。これで床板が張れます。

みんなで床板張り。タケルリーダーが張り切ってます。床板は厚み30mmの杉本実です。

お昼は床板の上でいただきます。

床板が張れました。部屋になりますね。

(7月29日)

古墳公園の竹林小屋でやりたかったことの一つは、この竹林の土で外壁を包むことだった。石ころだらけの原土をそのまま塗ると、大きなヒビがいっぱい入る。砂を混ぜたり、中スサを混ぜたりしてもヒビは入る。案外、大きなヒビだらけの表情も悪くないのではないか?

やってみよう。

試し塗り各種。砂をかなり混ぜて土の力を削いでも、クラックは入る。中スサをたんまり混ぜると、それなりの効果があるが、下塗りとしてなら、クラックが入ってもいいかと、原土をそのまま藁スサを混ぜて塗ることに。

この日は午後から地元の西田さん、左京区の片山さんたちが参加、5人で正面の土壁塗りをしました。

石田さんも来てくれました。石田さんには西側の玄関の壁を。

6時ごろになんとか正面が塗れました。みなさんお疲れ様でした。赤土の色がすごいですね。

(8月3日)

これは8月10日の写真です。爽やかないい色合いになってました。

こんな感じでクラックが入っています。剥がれないようであれば、これでいいのかも。上塗りをするかどうか、判断は全部塗ってからにしましょう。

(さの)

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